こころとからだのお話し ~  湿疹

 今日はまた雨ですね、今週はまた気温が下がるとか みなさま体調管理お気を付けください。

さて、久しぶりにこころとからだのお話しシリーズ再開します。

第一弾は  湿疹

アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、ヘルペス、帯状疱疹、手荒れ、

原因不明の慢性湿疹など、色々な湿疹や皮膚疾患があります。

湿疹が出たら、あれ!?これは何の湿疹だ、原因は何だ!?

というお話しになりますが、


では、皆様、その湿疹がなぜ、体のその場所にできたんだろ?

って、考えたことありますか!?



湿疹の原因が違っても、実はその出現する体の場所によって

あなたの抱えているストレスの種類がある程度、推測することができるのです。

そして、それは内臓の不調と関連している場合もあります。


 狭心症発作では左上肢の小指側がしびれる、胆嚢炎では右肩が痛む、

など現代医学ではこういった症状を関連痛としてよく知られていますし、

一般の方にも知っておられる方は結構おられると思います。


実はこの関連痛を、もっとつぶさに観察していると、今まで知られている以上に

もっと色んな臓器との関係、ストレスとの関係が関連性を持って

全身に表れてきているのだということがわかります。


関連痛(広い意味での)は全身のいたるところに現れているのです。

そのことを理解すると、湿疹が体のある場所に現れたとき

その原因となった臓器や組織系統、

或はストレスの原因までも

わかるようになるのです。


 湿疹がでたら、ただ軟膏を塗って治すだけでなく

本当はその原因となっている根源を治す必要があるのです。


湿疹は、こころとからだが発しているサインです。

からだが、せっかく「ここを治してくれ~~~!!」と訴えてくれているのですから

そのこころとからだのサインを読みとって治療をすることが大切ですね。

これは、湿疹ばかりではなく、痛みやしびれ、けいれん、違和感などにも言えることです。

専門家にかかってきたけれども中々治らない、という方

一度、ご相談ください。

こころとからだの両側面からアプローチし、治療にあたらせていただきます。


                      芦屋こころとからだのクリニック 院長 春田博之




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