そもそもの不幸のはじまりは


そもそもの不幸のはじまりは

物事には始まりと終わりがあるという

思い込みにある。



それらはいずれも

常に途中の過程であり

その瞬間にすぎない


その観点に返って

宇宙の成り立ちを論じなければ

この世の不幸の一切はなくならない。


全ての満たされた条件はすでにあり

それがただ変化しているだけなのだ

私たちはただ、その変化の中を生き

その刹那の生を全うしている


その生を始めたのは両親ではない

その生はすでにあり

ただその消長を繰り返してきただけなのだ


その生とは

全ての満たされた状態の一部であり

全ての海の申し子なのだ。




そもそもの不幸のはじまりは

物事には始まりと終わりがあるという

思い込みにある。



それらはいずれも

常に途中の過程であり

その瞬間にすぎない。


















コメント

  1. そもそもの不幸のはじまりは

    物事には始まりと終わりがあるという

    思い込みにある。



    それらはいずれも

    常に途中の過程であり

    その瞬間にすぎない

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