0×∞

0×∞

0×∞

0は無ではない

0と無は明らかに異なる

それは色に例えればよくわかる。


無を色に例えれば、おそらく大半の人は黒と答えるでしょう。

しかし、0を色に例えて、黒という人はかなり少ないと思います。

あえて0を色に例えるなら、白と答える人が多いのではないでしょうか


「この話しは白紙にもどしてください。」

というのと

「この話しは無かったことにしてください。」

というのとでは明らかに異なります。


この場合の白紙は無ではなく明らかに0です。

0はもう一度、スタートをはじめることのできるという意味を含んだ記号です

無にはスタートをはじめることができるというメッセージはありません。

この点においても明らかに0と無は違います。


無≒0 のように思いがちですが

明らかい異なります。

無≠0 だということになります。


では、∞はどうでしょうか?

∞を色に例えると何色でしょう

ほとんど透明だけれどもかすか~なブルーがあるかなぁ~

ほんとに色付いている!?

というくらいの限りなく透明に近いブルー

それが∞だと思います。


さて、ここまできて、この定義のもとに

0+∞を見てみましょう

白に限りなく透明に近いブルーをのせるわけです。

まず、目でみてわかる変化はおきないでしょう

ほぼ、その変化を認識できないはずです。

この色の考え方でゆくと

0+∞=0 です.。

ここでは、何か起こるのかなと、思っても

何も起こりませんでした。


それでは次に0×∞を見てみましょう

白×限りなく透明に近いブルー です。

なんだか、とんでもない際限のないエネルギーの混在が

めまぐるしく化学反応を起こして行くようなイメージが溢れだします。

それは三次元を遥かに通り越しためまぐるしい速度での多次元の増殖です。

これこそが全次元、全宇宙の姿ではないのかと思うのです。

0×∞=全て

私たちはこの激烈な反応の中のほんの微細なところで

その反応現象の刹那を生きているということになります。

私たちは[0×∞=全て]により生み出され

[0×∞=全て]を生き

[0×∞=全て]へ還ってゆきます。

静と動が混在した混沌としたエネルギー帯へ

***

0×∞は昨年、山本篤先生が提言した概念の一つ

それが、私は心のどこかでずっと気になっていて

色に例えることで、私なりに読み解いてみました。


春田博之

























コメント

人気の投稿