与えることも得ることもない

ただ変化することによってのみ

世界は生き延びている


その旋律を楽しむことは

私たちに与えられた唯一の贅沢だ


人々はありもしない「無」から逃れようと必死に生きている。

だから、気になる

だから恨む

だから嫉妬する

だから怒る

だから、淋しい

だからむなしい

だから病む

もう、いい加減、ありもしない「無」を恐れるのをやめませんか!?

それは天が落ちてくるのを心配した杞憂のお話しと同じこと

こんな滑稽なお話しはありません。



与えることも得ることもない

ただ変化することによってのみ

世界は生き延びている


その旋律を楽しむことは

私たちに与えられた唯一の贅沢だ

その旋律をどう楽しむか

それがあなたの課題ではありませんか


あなたの課題は無を恐れることなんかではない。


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