Ain Soph Aur

  • アインは無と訳され、0で表される。
  • アイン・ソフは無限と訳され、00で表される。
  • アイン・ソフ・オウルは無限光と訳され、000で表される。アイン・ソフ・アウルと表記されることもある。
  • アインからアイン・ソフが生じ、アイン・ソフからアイン・ソフ・オウルが生じた。

以上はwikipediaの生命の樹のところで出てくる。
Ain Soph Aurの説明です。ここでは無と0を同じに扱っているが
無ではなく0(ゼロ)として考えるとわかりやすくなる。
つまりこれをゼロで説明すると
ゼロから無限が生まれ
ゼロ・無限から無限光が生まれるということになります。

ゼロに内包された無限が生まれ
その無限の誕生に伴う激励な反応の中で
無限光が生まれると解釈すればいいでしょうか

これはゼロポイントフィールドからの宇宙の誕生と似ていると思います。
ここで大事なことは全ての基盤がゼロにあるということです。

無限光が生まれ、その次の展開は
ゼロへの収束、ゼロへの帰還だと思います。

これら一連の反応の連鎖はゼロに内包された
莫大なエネルギーのゆらぎの変化がもたらす物語だということに他ならない
ということです。
寄せては返す波のように

ゼロへの考察の一環でした・・・。


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