ひらき・むすび・なる

先日の記事で

完全を求めず

不完全ないびつを

生きる

と書きました。

さて、でわでわ

次にどうすればいいでしょうか?


いびつな己を認め生きたとして

いびつは

色々な問題を巻き起こします。


そして、問題に巻き込まれ

あなたはまた、いびつを憎み

また、逆戻りをはじめ

そして、完全を求めはじめます。

でも、待ってください。

いびつな己を認めたあなたが

完全を求め始めると

それは自己否定に繋がってゆきませんか?

いびつな自分を捨て、完全を求めているのですから

ほら、またもとに戻っているでしょ!?


でも、そこでちょっと待ってください。

あなたのいびつを分かち合える人はそこに居ないでしょうか?

どこかに、一人くらい居るはずです。

或は人でなくても

あなたのいびつを受け入れてくれる

何かがきっとあると思うのです。


往々にして

人は自分と違和感なく存在できる人やものに対して

無頓着です。

何の努力もしなくても、それはそこに空気のようにあり続けるから

そこには無くても、空気のように当たり前のように感じていられるから

だから、無頓着になります。

でも、その行為

自分と違和感なく存在できる人やものに対して

無頓着ということは

つまりは、自分に対して無頓着であり

自分の存在を軽視していることになります。



大切なことは

それらのものを見過ごさずに

もっと、それらを大切にし

それらに対して

こころをひらく

ということだと思うのです。


こころをひらいて

むすぶこと

つながるのです

その瞬間にあなたは

ひとりでは無くなり

無限のひろがりに身をおくことになります。

これこそが

いびつが

完全に、「なる」瞬間です。



答えはいつもそこにある。

本当の答えは遠くにはないのですよね

あなたの足元に答えはあります。

あなたはただ、それを見過ごし

無い、無いと

嘆き悲しんで毎日を過ごしてきたのかもしれません。


いびつだからこそ

あなたとともにある当たり前のことや人に

目をむけ

それを、今まで以上に大切にしようと心がけ

こころをひらいてみてください。

そうすれば、あなたが望んでいた完全は

すぐ目の前にあることがわかるはずです。


ひらき ・ むすび ・ なる










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