縁が働く~

縁が働く~


『袖振り合うも多生の縁』と言いますが

「多生」とは、六道を輪廻して何度も生まれ変わるという意味。

「多生の縁」は、前世で結ばれた因縁のこと、だそうです。
                          (故事ことわざ辞典より)

出会いを粗末にせずに大切にしましょということですね。


しかし、この縁という力ですが

振り合う袖がなければ、その力が働くことはできません。

ある力を持ったエネルギーが存在してもその作用を及ぼすものがなければ、

力としての働きを発揮することができない

つまりその力は存在しないに等しいことになります。


宇宙の始まりって

ひょっとしたらこんな感じじゃないのかな

と思うんですね

あるエネルギーに満ちた状態があり

エネルギーが蠢いている。

しかし、その作用を及ぼす対象がないので

働きようがない。

ところが、ある時

エネルギーのうねりに歪みが生じて

その歪みに対してエネルギーが作用を及ぼすようになる。

そしたら次から次へと

作用反作用が生まれて

物質が形成されてゆく

そうすると、エネルギーはますますそのエネルギーの力を発揮して

どんどんと宇宙が形成されてゆく。

振り合う袖が出来たんですね。



そこでちょっと、ひらめいたのですが

宇宙形成前に蠢いていたエネルギー

そのエネルギーに『縁』という名前を付けてみたら

どうでしょう!?

ちょっと、面白いことになりそうですね、


このごろ世界情勢が混沌としています。

縁が輪となって広がり

和となるとを願います。


縁を大切にしましょうねぇ~♪

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「エネルギー」の語源となったギリシア語の ἐνέργειαenergeia)は、ἐνεργόςenergos)に由来する。これは、en + ergon という構成の語で、en は前置詞で、ἔργονergon、エルゴン)は「仕事」を意味する語である。ἔργονに前置詞 ἐν をつけた ἐνεργόςに由来する。つまり、「物体内部に蓄えられた、仕事をする能力」という意味の語である。エネルギーという概念は「仕事」という概念と深い関わりがあるのである。
wikipedia

energ y= en + ergon = 縁の仕事ですね(笑) ( ^^) _U~~



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