負けないでいること

 勝とうとすると、
争いの心が生じ、優劣の評価が生まれ、
しかもその成果は単発的で持続するのが難しく、消耗戦となる。

 負けないでいることは、
瞬発力には欠けるが永続性があり、積み重ねが出来て、他との比較は無くなり、
時とともにその力を増し山のように大きくなってゆく。

 前者が動物性、後者が植物性

人は人生の前半は前者で、後半は後者でゆくのがバランスよさそうですね。

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