宇宙の輪廻転生




https://youtu.be/jcQtlFz2hBU
ビッグバウンス説から考えられる。宇宙の輪廻転生
これを元に仏教の六道の概念を融合して図示化してみました。真ん中の黄色い光の玉は、仏教で言う極楽浄土、天国、
ここでは私は昊天(昊は天空に太陽が輝く様、の昊と天を合わせた造語)と表現しています。

なぜ、このような図を作ったか
どうしても、自身の悩みから抜け出せず、過去に囚われたままの人で、本題に触れると怖さから逃げてしまい。いつまでたっても未来に向けて進めないまま、洞窟の中で苦悩のうちに過ごしてしまっている人たちが居るので、それで、なんとかその状態はどういうことなのかを客観的に把握してもらうために作りました。

過去の出来事に囚われて悩む時、未来に向かえばいいのに向かえない時、その深層をたどれば、そこには恐怖が渦巻いています。そこから逃れたいのに、それを見つめてしまい。そこへ吸い込まれてゆくように時間軸を逆走してゆくのです。

これはこの図で言えば、人間道から天道に向かうはずの一方通行を逆走して、螺旋を描きながら地獄道へ向かっていることになるのです。

ですから、過去に囚われていると、どんどんと良くないことが起こり、自身の次元も低下してゆき、底に渦巻くブラックホールはどんどんと近づいてきて、底知れぬ恐怖におびえる精神状態に陥ってしまうことになるのです。

これは、宇宙誕生から生まれた生成の宇宙律を侵してしまう行為であり、好循環の生まれようがありません。

過去というこころの洞窟から抜け出せないでいる人は、このことに気づいていないのです。

そして、自暴自棄になり、破滅的な思考を抱くようになってしまいます。

ですから、そうならないために、この図にある宇宙律に素直に従い、楽しく過ごせる今と未来を構築していってほしいと願っています。

     **天道から昊天に入った状態でMOKSA,解脱です。が、ここで留まるには、「無」ということに対する思念を思い巡らしてはいけません。昊天ではこれがそこに留まるための絶対のルールです。「無」がよぎった瞬間に、双六は振り出しに戻り、ブラックホールへまっしぐらに進みます。
そして、無は存在しないという現実に直面し、ビッグバンが起こり、無限(天道)への旅がまた始まります。しかし、次元を高めた人のこの螺旋ループはその輪が小さくなり、光の玉つまり昊天との距離が近くなります。したがって、次元の低い時の「道」とは全く違う内容になってきますので、ご安心を~♡

     ***逆転の発想で、じゃあ、あえて地獄道に向かってブラックホールへ向かい、そこを突き抜ければ、昊天に行けるじゃない!!という発想の人が必ず出てきます。何回もいいますが、それは宇宙律の逆走です。しかもブラックホールからビッグバンが起こるまでの瞬間に、特異点というのがあります。ここに何があるのか、「無」です。宇宙律を巡行している時、無は存在しません。なぜなら、宇宙が存在するからです。
宇宙律を逆走する時、それは宇宙の否定です。宇宙の否定が完結されれば、「特異点では「無」になります。宇宙は無くなるのです。ですが、存在する意識にとって、宇宙は存在するので。宇宙は無くなりません。ということは、逆走を決行したあなたのその魂の存在が「無」となることになります。そんな無謀な行為をしていることを決して忘れないようにしてください。

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